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2006年 11月 28日
CD-R制作中
c0057440_9172153.jpgThe Wombats/Moving To New York[7"]

 マンスリー最後のheavenに向け、仕事の合間にせっせとプレゼント用CD-R作りを進めています。今回のCD-Rは、去年7月の10周年の時に配ったヘヴンベストの続きです。またまた2枚組で50曲収録。前回の50曲と合わせて全100曲。4枚全部聴けば、約5時間以上。つまり一晩分のheavenが楽しめちゃうというワケです。どっさり焼いていくので、ぜひ受け取りに来て下さい。
 で、僕も新譜買いは続いています。The Wombatsの7インチは、紙バッグ入りということで1000円超だったので、買うのをためらっていたんですが、聴いてみたら内容よかった。ギターに泣きがあって、インディ臭さがプンプン。アップテンポな曲ながら、うつむき感があるところが大好きですな。あとは、下でソウマくんが紹介しているLittle Man Tateの"Man I Hate Your Band"のライブバージョンの7インチが良かったです。B面の"75"がポップでさいこう! ちょっとBeatlesのHelpっぽいメロがあったりして、楽しいです。(suzuki)
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by clubheaven | 2006-11-28 09:30 | new
2006年 11月 23日
ワッツじゃなくて
c0057440_2244917.jpg ども、gakusです。先月ヘブンで配布したCD-Rを今日聴いてたんだけど、今後この辺の新譜をかける機会が減るのは寂しいかぎり。BE BE SEEの“You K Gold”なんて、ムチャクチャいい曲なんだけど…。とにかく、マンスリー・ヘブンが終わっても新譜漁りが止められるはずもなく、面白いものを見つけたらここで紹介していこうと思います。

 で、今週届いた最高の一曲。ジャケの傷だらけの御方は、DAVID POTTSさん。この人のシングル『I'M THE GREATEST』というナンバーが最高なのです。タイトルはバカっぽいけれど、前のめりビートに乗って裏声コーラスが響くイントロで掴みはオッケー。メロディーもよし、ネオモッズかパワーポップかというぐらいのイキのよさも良しで、見事にヤラレました。KINKSの『DAVID WATTS』と、アルファベット2文字違いのお名前ですが、なるほどのセンスの持ち主。以下のマイスペで視聴できます。ぜひチェックを!
http://www.myspace.com/davidpottsmusic
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by clubheaven | 2006-11-23 22:05 | recommended
2006年 11月 16日
こういう音は嫌いになれない
c0057440_4165186.jpg ども、gakusです。遅ればせながら、今月のヘブン、ありがとうございました。スズキさんに輪をかけてミスが多かったけれど、熱気に助けられたというか熱気でごまかせたというか…10年以上やって、もう終わりだというのに進歩がないな…。

 この間のヘブンでも盛り上がったLITTLE MAN TATE、『HOUSE PARTY AT BOOTHY’S』は今年のベストと思えるぐらい好きな曲なんだけど、先日そのライブに行ってきました。ステージに出てきたメンバーは意外にフツーで、パッとみてあのエッジの聴いた音を出すように見えないんだけど、演奏が始まるとスゴい、スゴい。リフもリズムも高速で小気味良いギターに乗せられ、アッという間の40分弱。60’sをベースにしてパンク・テイストを加え、ブリットポップを通過させる。こういう音は本当に嫌いになれません。『HOUSE PARY~』は本編最後にプレイして盛り上がりました。ジャケは彼らの最新シングルで、この日のオープニング曲だった『MAN I HATE YOUR BAND』。
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by clubheaven | 2006-11-16 23:59 | Event
2006年 11月 12日
ラス前heaven終了!
c0057440_164844.jpgScissors For Lefty/Mama Your Boys Will Find A Home[7"]

 ライブにTHE SUZANを迎えての11月のheaven、無事終了しました。終わったばかりで、まだうまく整理できてないんですけど、たくさんの人が集まってくれて、今回もいろいろなことがありました。写真のシザーズは、4時台に僕が回したんですけど、ジャケが行方不明になってしまって、プロジェクターに映すことができませんでした。Peter Bjorn And JohnのYoung Folksの前にかけた曲です(口笛繋がりで)。今回は初歩的なミスをけっこうやらかした気がする。すんません。気をつけます。
 THE SUZANのライブは、音響的に申し訳ない部分があったんですけど、パンチのあるパフォーマンスを見せてくれました。マンスリーイベントのトリとして、彼女たちに出てもらえたことは嬉しかったです。で、来月はシンプルにDJ3人でかっ飛ばします。では、12月9日にまた会いましょう!(suzuki)
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by clubheaven | 2006-11-12 16:44 | Event
2006年 11月 10日
ジャケはいつも好き
c0057440_956285.jpgThe Long Blondes/Once And Never Again[7"]

 正直、今まで買ったはいいけど、そんなに好きになれなかったLong Blondesですが、今回は惚れました。一言で言うとポップになってて、勘に触る感じがなくなったというか。はい、誉めてます。絶賛してます。7インチは、またまたB面違いで2枚出てて、エレポップ風だという"Who are You to her?"が入ってるほうをチョイス。この曲に関しては、感想はありませんな。マイスペのアドレスは、www.myspace.com/thelongblondesですので、ぜひ試聴など。
 そして、いよいよ明日はheavenです。新譜もクラブクラシックもいろいろ持っていくので、よろしく!(suzuki)
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by clubheaven | 2006-11-10 10:04 | new
2006年 11月 07日
heaven準備週
c0057440_10273839.jpg忙しい時期を乗り越えたと思ったら、もう今週末はheavenです。買ったけど聴いてなかった7インチに針を落としつつ、iTunesに取り込みつつ、週末の選曲をイメージしようかと思います。
そういえば、ウチのステレオ、どうも音がスカスカだなと思っていたら、針がかなりヤバかったみたいでした。買い換えたらちゃんと低音拾ってくれた。いつの間にか前に針を買った時から時間が経っていたんだなぁと。そのくらい早く気づけよという感じですが。
では、最近手に入れた7インチのことなど。

Kitty, Daisy & Lewis/Mean Son Of A Gun
子供3人のバンドによる、50年代の曲のカヴァー。えらい楽しいです。向こうでのリリースは9月なんだけど、マイスペ繋がりませんでした。

Dondolo/Nobody Music
めちゃめちゃインディー臭い曲。ポップなんだけど、どこかダサくて、踊ってもらえなさそう。でも好きです。

The Magic Numbers/Take A Chance
いろんな人から絶賛の声を聞いた曲です。たしかにすごくイイ! 彼らのポップな要素がぎゅっと凝縮されているのでは。

Vincent Vincent And The Villains/Johnny Two Bands(写真)
前のシングルよりもネオアコ的な雰囲気が濃くて、もうたまらん。サイトで見られるアホなVideoクリップも好きだ。

では、週末、会いましょう。THE SUZANも出るで!(suzuki)
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by clubheaven | 2006-11-07 10:28 | new


    



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