<   2006年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2006年 01月 29日
CRIBS!
c0057440_23585471.jpgども、gakusです。前回の日記、無署名ですが私が書きました。失礼しました。それはともかく、先週THE CRIBSの来日公演を観てきたので、感想をばツラツラと。

クアトロに入ったら、スターシップ、ベルリン、バングルズ等の80’sコンピのようなSEが流れていて、会場を間違えたかなと一瞬不安に陥るも、“MIRROR KISSERS”のイントロが鳴ったら、そんなことは忘れてしまいました。CRIBSは初めて観るんだけど、メンバーは3人ともラフな格好でガタイもよい。遠目だったので判然としないが、ギターの兄ちゃんは向こうの肉体労働者の方がよく着ているフロントの上部だけが開いたシャツを着ていて、“昼炭鉱で働いて、そのまま演奏しに来ました”というような感じ。その気取りのなさが、サウンドと同様に親しみが持てる。

同じ曲でもリズムが変わるとビートの速度も変化して、早くなったり遅くなったりするので、CDで聴のと比べてなんだか踊りにくいなあと思ったけど、それでも3人の息はピッタリで一体感がある。多くのナンバーのサビはギター&ベースが全力合唱。“WHAT ABOUT ME”のかけあいには、かなりゾクゾクさせられました。

“HEY SCENESTERS!”“ANOTHER NUMBER”“BABY DON’T SWEAT”“THE WRONG WAY TO BE”と後半一気に駆け抜けてライブは終了。アンコールはナシで、昨年出た傑作アルバム『THE NEW FELLAS』のタイトル曲が聴けなかったのは心残りだが、それを除けば大満足。また来たら、きっと行くと思う。

ところで、『THE NEW FELLAS』にはヘブンでかけたい曲がけっこう入っているんだけど、アナログが出ていないのが痛いところで、アナログの比重が多いその場の思いつき選曲をしていると、かけるのをつい忘れてしまったりする。が、ついに2月13日、このアナログがUKリリース! 同日にはCDもボーナスDVD付きで再発売される。

ちなみにこの日UKでは、これまた来日が決定したPAUL WELLER先生の『AS IS NOW』がボーナスディスク付の再リリースも決定。もう、金がいくらあっても足りねー。
[PR]

by clubheaven | 2006-01-29 23:59 | Event
2006年 01月 21日
楽しいこと・悲しいこと
c0057440_20404797.jpg ウチの田舎じゃないんだから…っていうぐらいの凄い雪。今日はBRITISH ANTHEMやら多くのイベントやらがありますが、どこも熱く盛り上がっているであろうことを願いつつ。

 そのBRITISH ANTHEMに出演するDEAD 60sの単独公演に昨日、行ってきたけれど、なかなか熱いステージで楽しめました。サイレンのSEを切り裂くようにビリビリしたギターのリズムが切り込み、『LOADED GUN』からパフォーマンスはスタート。ベースやドラムだけでなく、ギターやキーボードをも打楽器のように鳴らしてしまう、リズム主体のナンバーは、聴いていてつい腰が動いてしまうほどでした。アンコールの『LAST RESORT』『GHOSTFACED KILLER』まで一時間弱という短さではありましたが、満足度は高かった。

 これが今年最初のライブ。そういえば、去年の最初のライブとなるはずだったASHは、カゼでダウンして行けなかったんだよな…などと思い出していたら、ASHからCHARLOTTE HATHERLEY脱退という衝撃的なニュースが! 見逃したことを今頃になって猛烈に後悔しております。

 シャーロットは秋に2枚目のソロ・アルバムをリリースするとのこと。前作がよかっただけに、とりあえずそちらに期待。
[PR]

by clubheaven | 2006-01-21 20:42 | note
2006年 01月 16日
「ギャー」とか「ワー」とか
c0057440_0312784.jpg2006年最初のheaven、終わりました。遊びに来てくれたみなさん、ありがとう。今回は大騒ぎでした。出足は遅かったんですけど、ピークに達するのが早くて、しかも高かった。こういうハイテンションな夜を、毎月作り出せたら楽しいなぁ、と。じゃあ、簡単に自分選曲をおさらいします。

The Kooks/Sofa Song(写真)
 ノリがよくて、最近すごく気に入ってるバンドです。Eddie's Gunも回しました。新譜も買わねば。

Franz Ferdinand/Get Away
 Do You Want ToのシングルのB面曲。ちょっぴり反応は薄いけど、大好きな曲なのでしつこく回していこうと思ってます。

Fountains Of Wayne/Radiation Vibe
 1996年のシングルより。ゆったりした曲なんだけど、そこがUSらしさ満点なのです。この曲から始まってUSモノを集中的に繋いだ時間は、やたら反応がよくて嬉しかった。USココロを忘れないでいたいデスネ。

Les Incompetents/Reunion
 フランス語?の名前を持つUKのバンド、らしいです。疾走系ギターポップ佳曲。僕も持っていってたけど、メキシコが回しました。

Bloc Party/Two More Years
 ちょっと暗めのところが好きですね。Bloc Partyらしい切れのいいリズムの曲。

今回、7インチ段ボールを買ったので、7インチを100枚近く持っていきました。もう選びたい放題で、結果的に選曲ベタになった感が。今までアルバムに入っていれば、別に7インチで持ってなくても、って考えだったんですが、入れ物買ったので、そこに入れるイイ曲が欲しくなってきました。検索するか!(suzuki)
[PR]

by clubheaven | 2006-01-16 10:56 | Event
2006年 01月 15日
今日もやります
c0057440_752358.jpg すでに新年2週も経過し、遅ればせすぎではありますが、今年も宜しくお願いします!

 昨夜のヘブンに遊びに来てくれた皆様、ありがとうございました!フロアで上がる声の大きさに圧倒されつつ、盛り上がりを体感。幸先のよい2006年のスタートが切れたと思います。メッキーもスズキさんも、フロアにあおられるように明日なき暴走的選曲を繰り出し、こっちも負けちゃいられんと思いつつ、ラストの方は息切れしちゃったかな…と。フロアVSブースの勝負付けがあるとしたら、文句なしにブース側は負けだった感じました。

 そんなワケで大玉をガンガン投入したヘブンですが、初めてかけた曲があって、DEAD 60sの『GHOSTFACED KILLER』は恐る恐るの3時台プレイ。それなりに反応もあって、一安心でした。この人たち来日公演、もう今週だあ。私も行きます!

 で、昨日の今日ではあるけれど、本日、渋谷・宙のイベント“NEW SUNDAY”にてゲストで回させていただきます。他のイベントで回すなんて5年ぶりなのでキンチョーしますが、ひとつ笑いにきてくだされ…。(gakus=ソウマ)
[PR]

by clubheaven | 2006-01-15 07:08 | Event
2006年 01月 13日
寒いですが
c0057440_1242150.jpgClap Your Hands Say Yeah/Is This Love?[7"]

 うまい具合に自宅作業日になったので、heavenのレコード選びながら、淡々と仕事を進めています。外は寒い。今日はものすごく寒いですね。というわけで、心が温かくなる曲に自然に針を落とすようになってるんですが、僕にとって心が温かくなる曲というのは、〈その1〉なるべくアコースティックギターが入っていて、〈その2〉ヴォーカルの声が暑苦しくなくて、〈その3〉どことなくメロディにユーモアがあって、〈その4〉曲の作りに隙がある、という感じ。で、Clap Your Hands Say YeahというUSのバンドのこのシングルなどは、最高です。パッと聴いた印象は、New Rhodesに近い感じですかね。そりゃ、温かさで窓も曇りますって。なんかまもなく、彼らの1stアルバムのアナログがリリースされるみたいです。僕はたぶん買います。
 さて、明日はheavenなのです。寒い夜になりそうですが、温かい曲を用意して待ってるので、ぜひ。(suzuki)
[PR]

by clubheaven | 2006-01-13 12:04 | new
2006年 01月 07日
あけましておめでとう
c0057440_12514846.jpgMaritime/We, The Yehicles[LP]

 今年もheavenをよろしくお願いします。なんつーか、去年はあっという間だった。10周年で騒いだ夏が昨日のようです。いや、外は寒いですが。
 僕は今年も、自分が好きな音をコツコツと買っていこうと思っています。その結果、あるバンドのこの曲は知ってるけど、これは知らないという歯抜け状態がわんさか出ることが予想できそうですが、それはそれで良し。
 さて、今年最初に買ったレコードは、maritimeのアルバム、We, The Yehiclesでした。JET SETにアナログが出てて、面出しされていたんだけど、この妙なジャケットで最初は完全にスルー。筆で書いたようなロゴがよく見たらmaritimeと書かれていたので、慌てて(別に慌てなくてもいいが)試聴してみました。
 で、音ですが、USインディーのセンスで、tahiti80の世界を表現したような感じで、僕にはストライク。演奏もヴォーカルもいい具合に枯れているのですが、メロディは瑞々しく、あんたらは若いのか年寄りなのかという。……若いのか年寄りなのかという。
 そんなわけで、また1年生きていくので、よろしくお願いします(suzuki)
[PR]

by clubheaven | 2006-01-07 13:02 | new


    



Our Club

■indie pop, UK rock中心のDJイベント
next→2010.2.20
DJ:super mexico-stone,
soma,suzuki
at 下北沢CLUB251
2,000yen(1d)/start 23:00
archive | mail


hopeless case
120% pure indie pop!
at Edge End
800yen(1d)/start 20:00
DJ:marr,u-ka,あお,suzuki
next→2.3 wed.
Calendar
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
Link