2006年 12月 11日
最後のSecond Saturday
c0057440_1455344.jpgPet Shop Boys/Always On My Mind

 マンスリー最後のheaven、終わりました。まずは、遊びに来てくれたみなさんに、心から「ありがとう」と言いたいです。普段から、heavenがみんなに愛されている幸せは感じていたけど、今回ほどそれが爆発的に現出したことは、過去、なかったのではないかと思います。11年半という長い月日の中で、遊びに来てくれる顔ぶれは少しずつ変わっていったけど、どの年もheavenが楽しくて、明るくて、おバカなことは不変でした。そして、その締めとして、昨日の夜、dropにいた全てのみんなに感謝です。今、これを書いているのは日曜の深夜25時なんだけど、24時間前にあったことが、夢のように感じられます。

 で、長い間一緒にやって来たメッキーとソウマくんにも、たくさんの感謝の気持ちがあるんだけど、それを書き出すと長くなってしまうので、ここでは書きません。あと、イベントとしての反省点も、もやもやと心の中に渦巻いているんだけど、それを書くのも野暮なので割愛します。メッキーの感極まった姿は、もうミスとかそんな次元のことではないということで、ご容赦を。

 とにかく言いたいことは、みんなのheavenへの思いがすごく嬉しかったということ。長い間、毎月遊びに来てくれた人たちはもちろん、昨日初めて遊びに来て、「もっと早くから来てればよかった」と言ってくれた人まで、2006年12月9日の午後11時から12月10日の午前5時までの時間を僕ら3人と共有してくれた人は、照れずに書いてしまえば、“人生の同志”です。僕がそうであるように、棺桶に入るまでこの日の記憶を持っていってくれたら嬉しいなと。

 まあ、その前に、再びみんなの前に現れることになると思いますけどね。

 じゃあ、選曲のことなど。僕は最後ということで、プレイリストをメモしていたんだけど、どうやら帰り際になくしてしまったみたいです。だから記憶で書くしかないんだけど、今回はとにかく自分の血となり肉となっている曲だけを回そうと思ってました。特に重要だったのは、beat happeningの"Red Head Walking"から始めた午前2時からのセット。このセットの特に前半部分の曲は、体がやせ細って骨と皮だけになった時に、最後の肉として僕の身についているだろう曲たちです。

 んで、僕のラストは、Pet Shop Boysの"Always On My Mind"。この曲を最後にかけるということだけは、最初から決めてました。美しいメロディに乗った心と心の繋がりみたいなものを、みんなに届けたかった。heavenではなじみが深い曲ではないんですけど、あの曲が流れているマンスリーheavenのラスト1時間をみんなに体験してほしかったのです。(情けないことにベスト盤しか持ってないので、そこからのプレイでしたが……)

 ソウマくんとメッキーも、それぞれ自分の血肉となっている曲をガンガン回してくれました。それぞれのセレクトの感想は、二人がブログにアップしてくれるのを待とうと思います(と書いてアップしようと思ったら、ソウマくんが先に感想をアップしてました↓)。メッキーも今回くらいは、このブログに文章を書きたまえよ。

 あ、heavenは完全な終わりではないので、このブログも続きます。新譜も当然買い続けるし、これからもよろしくお願いします。(スズキ)
[PR]

by clubheaven | 2006-12-11 01:57 | Event


<< club heaven      本当に、本当にありがとう >>



Our Club

■indie pop, UK rock中心のDJイベント
next→2010.2.20
DJ:super mexico-stone,
soma,suzuki
at 下北沢CLUB251
2,000yen(1d)/start 23:00
archive | mail


hopeless case
120% pure indie pop!
at Edge End
800yen(1d)/start 20:00
DJ:marr,u-ka,あお,suzuki
next→2.3 wed.
Calendar
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
Link