2006年 04月 10日
春のヘブンでした
c0057440_422785.jpg ども、gakusです。先週末のヘブンに遊びにきてくれた皆様、ありがとうございました! 最初はノリがつかめず四苦八苦しましたが、後半でなんとか盛り返したかな、と。おかげさまで楽しくプレイできました。感謝。

 今月はDVDでカースティ・マッコールの『NEW ENGLAND』をプレイ。カースティのふっくらしたビジュアルを見せるのどうかな、という迷いもありましたが、笑顔控えめのクールな雰囲気も捨て難く、かけてみました。この他に自分は『YOU JUST HAVEN'T EARNED YET BABY』もプレイ。スズキさんもワンダー・スタッフの『WELCOME TO THE CHEAP SEATS』(KIRSTY参加)をかけていたので、この夜は都合3回カースティのボーカルを聴いたことになる。

 カースティはUKインディーズとのかかわりも深く、夫のスティーブ・リリーホワイトのプロデュース作品を中心に、バックボーカルとして意外なところでちょくちょく声を聞かせています。先のWONDER STUFFの他にヘブンとかぶるところでは、SMITHS『ASK』、HAPPY MONDAYS『HALLELUJA』、TOT TAYLORTHE GIRL WITH EVERYTHING』、MORRISSEY『INTERESTING DRUG』、POGUES『IF I SHOULD FALL FROM GRACE WITH GOD』あたりでしょうか。ピンのシンガーとしても魅力的な人ですが、これらの曲でも清涼剤のような効果を発揮して、曲の印象度を高めています。ホント、大好き。以下のブログにもカースティについて記しているので、ご一読を。
http://d.hatena.ne.jp/gakus/20060409

 で、ジャケはカースティとは何の関係もないTHE FRATILLESの『CREEPING UP THE BACKSTAIRS』。これはヘブン当日に航空便で届いた3曲入り7インチですが、どれもメチャクチャよくて、さっそくタイトル曲をこの夜かけてみました。あと2日早く届いていたら、今月のヘブンCDRに入れられたんだけど…。
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by clubheaven | 2006-04-10 23:59 | Event


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