2005年 05月 21日
Trashcan Sinatras at 渋谷クアトロ
c0057440_16581586.jpg 6年ぶりの来日だというトラキャンの東京公演に行ってきました。開演30分前にクアトロに入った時はまだかなりスペースに余裕があったんだけど、フロントアクトのRoddy Hart(好青年)がステージに現れた頃にはフロアはぎっしり。当然ながら、年齢層は高い。
 僕はトラキャンはシングルまでコンプリートするような熱心なファンではなく、曲名すらまともに覚えず、アルバムを流し聴きしているようなリスナーだけど、やっぱり生で聴く歌声には、感動せずにはいられませんでした。ヴォーカルも演奏も、澄み切っていて遙か底まで見透かせる湖のように、涼しくて深い感じ。
 曲によってはシャウトしたりしてて、それはそれで熱くてよかったんですが、ヴォーカルを張りすぎずに静かに高揚していくという展開の曲のほうが、好みに合ってました。
 過去2回彼らのライブは見たことがあるけど、生の「Obscurity Knocks」を聴いたのは初めて。やっぱりフロアの反応も一番大きかった。「easy read」とか「hayfever」とか「i've seen everything」とか聴いて、一番最初に買ったのに一番聴いてないかもしれないセカンドアルバムをもう一度おさらいしてみようと思いました。(suzuki)
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by clubheaven | 2005-05-21 17:16 | Event


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